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  1. 東海バス > 会社案内トップ > 東海バス博物館トップ > もっと知ってよ!東海バス おもしろバス停に会いに行こう 2002年7月
東海バス博物館
もっと知ってよ!東海バス
おもしろバス停に会いに行こう


東海バスには約1400のバス停があります。
その中にはちょっと読めないようなバス停や、おもしろい名前のバス停もあります。
このコーナーではそんなバス停を紹介します。気に入ったバス停がありましたら、
ぜひ一度足を運んでみてください。


こんなバス停、読めますか?
37.澤海 (戸田-井田 線)
戸田-井田間にわずか2つしかないバス停の1つです。
38.清水(伊東駅-修善寺駅 線)
「しみず」ではありません。
39.北川温泉(大川公民館駅-志津摩 線)
伊豆急行にも「伊豆北川」という駅があります。


※答えは来月、このページの中で。
 
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Monthly Column
「小説に関係したバス停」

伊豆を舞台にした小説は、有名な川端康成の「伊豆の踊子」を始めとしていくつかありますが、今回はそのような小説に関連した名前のバス停を紹介します。
「伊豆の踊子」の冒頭「道がつづら折りになって・・・」の部分はもちろん天城峠。今も当時のままの旧天城トンネルが残っています。バスは、旧道を通らないため、「天城峠」(修善寺駅-河津駅線)のバス停は新道のトンネル脇にあります。尾崎紅葉の小説「金色夜叉」に登場する熱海の「お宮の松」は、実物のそばにバス停「お宮の松」(熱海駅-網代旭町線他)があります。
バス停ではありませんが、天城湯ヶ島町出身の井上靖の小説「しろばんば」は、自伝的小説で大正~昭和初期の伊豆の風景が随所に登場しますが、その中に馬車に代わってバスが走り始めた事が書かれています。
  「天城峠」バス停   
「天城峠」バス停