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東海バス博物館
もっと知ってよ!東海バス
路線バスで旅に出よう


このコーナーでは、東海バスの路線で市販の時刻表に載っていない(特に本数の少ない)ような路線を紹介します。ぜひ、1度出かけてみてはいかがでしょうか?
でも、時刻表はきちんとチェックして下さい。
乗り遅れたら大変!次の日までバスがないなんてことも・・・。

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今月は、修善寺駅-八丁池口線を紹介します。毎年3月16日~11月23日までの土・休日及び3月25日~4月4日、7月25日~8月20日までの毎日の運転で、修善寺駅-八丁池口間が1日1往復、昭和の森会館-八丁池口が1日3往復となっています。途中の二階滝までは、本数があります。

修善寺駅から途中の出口までは、このコーナーで既に何度か紹介しているので省略します。




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出口で、西海岸へと向かう136号線と別れ、414号線を伊豆一の河川狩野川に沿ってバスは走ります。
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山が大分せまってきた湯ヶ島からも遠くに小さく富士山の姿が望めます。伊豆の名瀑「浄蓮の滝」を過ぎると道はいよいよ山の中を走るようになり、新緑の頃は緑が目にまぶしく映ります。写真











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天城峠の一つ手前が水生地下で旧天城トンネルを歩くハイキングコースはここからスタートになります。また、八丁池まではここから歩いて約2時間です。

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バスは、新天城トンネルを抜け、今度は急な下り坂になります。二階滝のバス停の手前を左に入ります。こちらの道にも二階滝のバス停がありますが、滝からはどちらのバス停も少し離れています。





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ここからは、八丁池口線のみが走るところで、旧天城トンネルに向かう旧道を二階滝を左に見て進み、寒天橋を渡ったところで右折します。写真











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この先は一般車両通行止め、バス専用道の「寒天車道」を走ります。バスの運転士は、車道の入口でワイヤーをはずしバスを中に入れてまたワイヤーをかけてから寒天車道を走り始めます。終着の八丁池口からは、八丁池まで徒歩約1時間です。

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約2年間に渡り毎月いろんな路線を紹介してきたこのコーナーですが、今月をもちまして終了とさせていただきます。このコーナーを見ておでかけになった方が1人でもいらっしゃればうれしいのですが・・・