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観光情報(下田市)

花情報

 

あじさい 城山公園

戦国時代北条水軍が城を建てたことから、城山公園とも呼ばれる下田公園はあじさいの名所として知られ、約10万㎡の小高い丘に日本紫陽花と西洋紫陽花が50種類以上、15万株300万輪が咲き誇ります。6月1日から6月30日まで「あじさい祭」が開催されます。

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お問い合わせは 下田市観光協会 TEL:0558(22)1531
交通 伊豆急下田駅より徒歩15分
 

はまぼう

大賀茂川河口のはまぼうは、400~500株ほどあり、下田市の天然記念物に指定されています。一日花で朝開花して午前中に開ききり、午後からは花びらが外側に丸まってしまいます。 大賀茂川畔は水辺を楽しむため、木製遊歩道「ボードウォーク」や「つり橋」が整備され、約1キロ程度のウォーキングがたのしめます。

お問い合わせは 下田市観光協会 TEL:0558(22)1531
交通 伊豆急下田駅から③番、④番乗り場のバスで10分 吉佐美バス停下車、徒歩15分
 

アロエ 白浜一色

11月下旬~1月中旬にかけて白浜一色(しらはまいちき)地区では、例年アロエまつりが行われます。海岸にはアロエの真赤な花が鮮やかな色で咲き揃います。アロエはユリ科多肉植物アロエ属の総称で約300種類あるといわれていますが、この地区にあるアロエは「薬用植物」とされている「キダチアロエ」です。

お問い合わせは 伊豆白浜観光協会 TEL:0558(22)5240
交通 下田駅から板戸一色行バスで15分一色口下車
 

水仙 爪木崎

下田市須崎半島の景勝地「爪木崎」には野水仙の群生地があります。コバルトブルーの海を前にした水仙園の中には遊歩道が整備され、緑の中に浮かぶ可憐な白い花は風に揺れ甘い香りを漂わせています。10平方メートルの地域に300万本以上の水仙が次から次へと咲き競います。この水仙の開花期に合わせて12月下旬~1月下旬まで「水仙まつり」が開催されます。

お問い合わせは 下田市観光協会 TEL:0558(22)1531
交通 下田駅から爪木崎行バスで22分 爪木崎下車
爪木崎から下田駅行バスで22分 下田駅下車
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イベント情報

 

黒船まつり

毎年5月の第3金・土・日の3日間、「下田黒船まつり」が開催されます。下田市は安政元年に米国ペリー艦隊が下田港に来航したことにより、近代日本の幕開けを告げる重要な都市になりました。その歴史的功績と国際親善に貢献する為に始まったのが「黒船まつり」です。まつりの期間中は下田港での花火大会や米軍特使による市内パレードが予定されています。

お問い合わせは 下田市観光協会 TEL:0558(22)1531
交通 伊豆急下田駅下車
 

あじさい祭

6月1日~6月30日まで「あじさい祭」が開催されます。戦国時代、北条氏の水軍が城を建てたことから、城山公園とも呼ばれる下田公園で開催され、約10万㎡の小高い丘に日本紫陽花と西洋紫陽花が50種類以上、15万株300万輪が咲き誇ります。期間中、下田太鼓の実演、野点、写真コンクールなどの催しが繰り広げられます。

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お問い合わせは 下田市観光協会 TEL:0558(22)1531
交通 伊豆急下田駅より海中水族館行きバスで7分
 あじさい公園下車
 

火達祭(ひたちさい) 10月下旬

神代の昔、三宅島からの渡来神がその神火を仰ぎ、白浜から火を焚き遥拝した故人にちなむ火達祭や「三番叟」の演舞、御幣流しなどが古式色豊かに行われます。

お問い合わせは 伊豆白浜観光協会 TEL:0558(22)5240
交通 伊豆急下田駅より板戸一色行きバスで白浜神社下車
 

お吉祭 3月27日

毎年3月27日、開国史「悲劇のヒロイン」として有名なお吉の命日に行われる供養祭。お吉を偲ぶ法要として、お吉が身を投げたお吉ヶ淵での献花や、菩提寺である宝福寺での芸能大会や青空市・餅まきなど、さまざまなイベントが行われます。

お問い合わせは 下田市観光協会 TEL:0558(22)1531
交通 宝福寺・・・下田駅から徒歩5分
お吉が淵・・・下田駅から徒歩10分
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伊豆周辺施設情報

 

下田海中水族館

自然の入り江をそのまま利用した水族館では、イルカやアシカのショーを始め、海の仲間たちの楽しいショーがいっぱいです。またイルカと一緒に遊んだり、泳いだりできるドルフィンコンタクトもあります。

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お問い合わせは 下田海中水族館 TEL:0558(22)3567
交通 伊豆急下田駅より海中水族館行きバスで7分、
  終点で下車
 

下田港遊覧船サスケハナ

幕末開港の街・下田港の遊覧船
日本開国の舞台となった下田港内を黒船『サスケハナ号』で一周約20分する遊覧船。海岸沿いの街並・寝姿山・ペリー艦隊投錨の地、南伊豆の遠景をお楽しみいただけます。また、下田港と石廊崎港を結ぶ『千石船』や石廊崎岬(ヒゾリ海岸)を運行する遊覧船『マリンバード号』もあります。

お問い合わせは 伊豆急マリン TEL:0558(22)1151
交通 伊豆急下田駅より板戸一色行き
  間戸ヶ浜バス停下車
 

白浜大浜海岸

エメラルドブルーの海・白い砂浜でおなじみの伊豆一番人気の白浜海水浴場は一度は足を運んでもらいたい場所です。夏は海水浴客やサーファーでとてもにぎやかですが、春や秋の暖かい日にゆっくり散歩すると最高に贅沢な気分になれます。
海岸の北側には歴史深い<白浜神社>があり、縁結びと子宝、商売繁盛にご利益があると言われています。また、あまり知られていませんが白浜神社の横は岩場になっており、磯遊びも楽しめます。

交通 伊豆急下田駅から板戸一色行きバスに乗車約10分、白浜海岸下車すぐ
 

ペリーロード・下田公園

幕末にペリー一行が歩いた道・開国記念碑あじさいの名所
1854年、鎖国以来最初に開港した下田港には黒船が次々と入港してきた。日米和親条約の細部をまとめた「下田条約」の交渉時に、ペリー提督一行が歩いた下田港から了仙寺までの平滑川沿いの道は、「ペリーロード」と呼ばれる石畳の遊歩道になっている。現在はおしゃれな喫茶店や骨董品店が続く人気のエリアだが、伊豆独特の造りをした「なまこ壁」の家並みや、蔵造りの建物が、当時の面影を残している。
「下田公園」は下田港近くの丘の上にある公園で、「ペリー艦隊来航記念碑」「開国記念碑」がある。 またアジサイの名所としても知られ、6月の「あじさい祭り」には毎年多くのお客さんを集めている。

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交通 伊豆急下田駅よりまいまい通りを徒歩15分、了仙寺から港方面へ徒歩5分
 

下田開国博物館

下田の郷土芸能と幕末・開国の歴史に関する博物館で、日本開国と下田の歴史を知ることが出来る。黒船やペリー、初の日本総領事となったハリス、お吉、ロシアとの日露国交に関する資料や模型がテーマ別に揃っている。

交通 伊豆急下田駅よりまいまい通りを徒歩15分、了仙寺から下田南高校方面へ徒歩5分
 

了仙寺

サザンオールスターズ「唐人物語(ラシャメンのうた)」にも登場する、日米下田条約を締結したお寺。1853年、横須賀の浦賀を訪れ開国を求めたペリー一行は、翌年下田了仙寺にて日米和親の細かい取り決めを決めた「下田条約」の調印式を行った。この条約により、下田の人々はアメリカ人との異文化交流を行えるようになり、開国を知る先がけとなった。現在は宝物館も併設されており、黒船来航絵巻や公文書などが展示されている。また5月にはジャスミンの見頃となり、辺りに香りがただよう。

交通 伊豆急下田駅よりまいまい通りを徒歩15分
 

寝姿山 下田ロープウェイ

寝姿山は下田市街から見ると女性の寝姿に似ていることから「寝姿山」と呼ばれています。ロープウェイで山頂まで登ると、山頂からは大島をはじめとする伊豆七島や御用邸のある爪木崎、ペリー提督率いる黒船が投錨した下田港、そして天城連山などの雄大な景観を楽しむことができます。また、幕末には黒船の見張り台として活躍し、「お吉物語」の舞台にもなり、山頂にはそのなごりや記念館などがあります。

交通 下田ロープウェイ(伊豆急下田駅前)で3分
 

吉田松陰寓寄処

寛永7年(1854年)ペリー艦隊を追って下田に到着した松陰は、役人の目を逃れるため岡方村の岡村屋に宿泊し、密航の機会をうかがっていました。 その当時皮膚病を患っていた松陰は治療のため、蓮台寺を訪れ、その時偶然この家の主村山行馬郎と知りあい、しばらくの間身を寄せていました。 別名村山邸と呼ばれ、居間として使われた二階の部屋や掘り下げられた内湯の浴槽が現在もそのまま保存され、静岡県指定史跡となっております。

お問い合わせは 下田市教育委員会  TEL:0558-23-5055
交通 伊豆急下田駅より蓮台寺行に乗車
   蓮台寺バス停下車徒歩2分
 

玉泉寺

玉泉寺はもともと真言宗の草庵でありましたが、天正の初め(1580年代)に曹洞宗に改宗され、嘉永元年(1848年)に現在の本堂が落成しています。そして、嘉永7年の日米和親条約締結に伴い、同寺はアメリカ人の休憩所、埋葬所に指定され、その2年後、タウンゼント・ハリス総領事により日本初のアメリカ総領事館として開設され、以来、幕末開国の歴史の中心舞台となり、「お吉物語」の舞台にもなりました。お吉物語は17歳のお吉がハリスの召使として、出仕したことがきっかけで、世間から孤立し、50歳でその生涯を閉じた哀しいストーリーですが、ハリスが外交官として、その使命に燃え、当時「東洋の孤児」であった日本を命をかけて開国に導いたことも史実は語っています。

交通 伊豆急下田駅より「柿崎神社前」下車徒歩3分
 

稲田寺

下田市では数少ない浄土宗のお寺「稲田寺」には、お吉の恋人 鶴松が眠っている。
生前の鶴松は性格温順で酒も飲まず煙草も吸わない器用な船大工職人であったという。領事ハリスの侍妾として仕えたお吉と後年、旧情を温め仲むつまじく同棲したのも束の間の4年ほどであった。明治8年故あって離婚すると翌年には急死した。
お吉は鶴松が大好きだった山桃を泣きながら墓前に供え冥福を祈っていたという。

交通 伊豆急下田駅から徒歩5分
 

安直楼

ハリスの侍妾(じしょう)であった「唐人お吉」が晩年に営んでいた小料理屋「安直楼」。唐人と呼ばれ人々の目を避けるように横浜や三島へ出た後、下田に戻り「安直楼」を始めるが、酒に溺れ、わずか4年で人手に渡すこととなった。
建物は伊豆独特の造りである「なまこ壁」になっており、最近まで実際にすし屋として営業していた。2階にはお吉が愛用した遺品や生涯を追った絵があり、ご主人が歴史について親切に教えてくれる。

交通 伊豆急下田駅より城山公園方面へ徒歩15分
 

お吉ケ淵

「唐人お吉」こと斎藤きちは、恋人の鶴松と別れハリスの世話をしたがため、いつしか唐人と呼ばれ、隠れるように下田から姿を消しました。数年後再び下田に戻り小料理屋を開業しましたが、酒に溺れて失敗し、明治24年3月27日、門栗ヶ淵(現在のお吉ヶ淵)に身を投げました。48才の短い生涯でした。
 現在、淵は残っていませんが、池のある小公園となり、ウォーキングコースや桜の隠れた名所として親しまれています。
 毎年3月27日の命日にはお吉まつりがあり、芸妓衆による供養が行われ、池に花をささげ、鯉が放たれます。

交通 伊豆急下田駅よりバサラ峠経由松崎・堂ヶ島行または、賀茂逆川行お吉ヶ淵バス停下車すぐ
 

宝福寺

1854年の日米和親交渉にあたり、日本全権の本陣となり、下田奉行所が置かれていた。唐人「お吉」の菩提寺としても知られ、お吉の墓の横にはお吉記念館があり、お吉が実際に使用した身の回り品等が展示されている。

交通 伊豆急下田駅から徒歩7分
 

千人風呂 金谷旅館(河内温泉)

伊豆下田の河内温泉におもむきのある旅館、金谷旅館のお風呂は千人風呂と言われ日本一の総檜風呂である。又、写真のお風呂は平成14年5月に改装したばかり!!宿泊のみならず立ち寄り湯としても利用できます。
弱アルカリ性の単純泉で低調性のさらっとした感じが楽しめる。又、緩和性もあるので身体の痛みやかゆみにも効果があります。色は無色透明で飲用としてもOK。この湯を数日間飲み続けたら慢性胃炎が回復した方や、肌にうるおいとつやを与えたり一週間でニキビが消えたと言う方もいたようです。

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お問い合わせは 金谷旅館 TEL:0558-22-0325
交通 伊豆急下田駅より松崎・堂ヶ島方面行
  河内温泉バス停下車 目の前
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