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観光情報(中伊豆エリア)

修善寺 虹の郷

    施設情報


 

ヨーロッパ各地の街並みを再現

自然の景観を生かした広さ50ヘクタールの園内には、中世の英国の街並みを再現したイギリス村や、森と湖のカナダ村、ロイヤル・ローズ・ガーデンのバラをはじめ、オブジェや噴水と四季折々の花に彩られた花壇が調和したフェアリーガーデン、しゃくなげの森、藤棚、花しょうぶ園を中心とした和風情緒たっぷりの日本庭園、茅葺屋根の古民家を利用し、日本の伝統工芸の工房が建ち並ぶ匠の村、伊豆の地場産品のお店が並ぶ伊豆の村があります。また、森の中を滑り降りる100メートルのローラー滑り台をはじめ、わんぱく冒険広場のインディアン砦や、国内唯一の本格的な英国製15インチゲージ(レール幅約38センチ)のロムニー鉄道(SL・DL)が、イギリス村とカナダ村を結ぶSLと自然が楽しい花の国です。

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修善寺虹の郷
虹の郷 修善寺虹の郷
お問い合わせは 修善寺 虹の郷 TEL:0558(72)7111
交通 修善寺駅より修善寺虹の郷行き、バスで約20分
 「修善寺虹の郷」バス停下車

しゃくなげ

しゃくなげ

虹の郷の日本庭園中央に位置する「しゃくなげの森」では、自然の地形を活かした丘陵地に、150種・2,100本ものしゃくなげが、濃赤色や白、ピンク、紫色などの花を咲かせます。日本、インド、ネパール、中国、台湾など原種をはじめ、欧米ならびに国産の交配種など数カ国の「シャクナゲ」が3月下旬から5月にかけて順次開花します。樹齢20~30年のものから100年を超えるものまであり、1本の木に無数の花が咲く様は圧巻です。いちばんの見頃はゴールデンウィークの頃で、色鮮やかな花が一面を覆いつくす森の中を、散策しながら楽しむことが出来ます。

ふじ

虹の郷の日本庭園・北の瀬の「花しょうぶ園」の遊歩道に沿った藤棚では、幅5メートル・全長300メートルに渡り、「ノダフジ」や「カピタン」といった「藤」が植栽され、最盛期には紫色の「藤」のトンネルの下を散策できます。
 例年、5月の上旬が見頃となり、淡紫色や白色の花房が薫風に揺れる姿は、虹の郷の5月の風物詩となっております。


バラ園

バラ

虹の郷のバラ園「ロイヤル・ローズ・ガーデン」では、広さ6,000㎡に約100種・2,300株のバラがご覧いただけます。
  「ロイヤル・ローズ・ガーデン」は、噴水やオブジェと四季折々の花に彩られた花壇が調和した「フェアリーガーデン」に位置し、レンガやオブジェを基調としたバラ園で、赤や白・ピンク・黄色の高貴で可憐な花を咲かせます。自然の丘陵地を利用しているため、色とりどりのバラの花を、様々な角度から立体的にご覧いただけます。また、隣接した「カフェ・ヴァン・ローゼス」では、バラのソフトクリーム、ローズティ、バラウォーター等、バラ尽くしのティータイムを楽しむことが出来ます。

花しょうぶ

虹の郷・日本庭園の菖蒲ヶ池を中心に、広さ6,000㎡の「花しょうぶ園」では、300種・7,000株の紫色や、白色、薄紫色などの清楚な花が咲きそろい、例年、梅雨の季節の日本庭園を彩る花として訪れる人々を楽しませています。
  この「花しょうぶ園」では、しっとりと咲く「花しょうぶ」と共に、池に掛かる太鼓橋や、水車小屋、また明治の文豪夏目漱石が逗留した旅館の部屋を移築し、漱石の調度品や当時の貴重な写真のほか、お茶席(漱石庵)を併設した、「夏目漱石記念館」などもあり、和風情緒をお楽しみいただけます。



あじさい

6月から7月にかけて、日本庭園・南の瀬、北の瀬奥の檜林の丘陵地をはじめ、日本庭園・北の瀬、南の瀬の「花しょうぶ園」を取り囲むように、「あじさい」の花が咲き揃います。
  ガクアジサイやベニガクアジサイ、カシワバアジサイなど、10種・3,500株の水色、青、紫、桃色、白色の色とりどりのアジサイが、日本庭園・北の瀬檜林の丘陵地一面に咲き広がる様は壮観です。また、その中を縫うように散策路も整備され、梅雨空にしっとりと咲くアジサイを、愛でながら散策する事ができます。

秋の虹の郷を彩る「菊花まつり」。地元の菊愛好家の方々が、丹精込めて作り上げた競技花を展示する「修善寺菊花展」を中心に、約5,000鉢もの艶やかな小菊やスプレー菊などを使い、虹の郷ならではの趣向を凝らし、園内が庭造り風に仕立てられます。



もみじ

紅葉

伊豆随一のもみじの群生林がある修善寺。中でも、和風・洋風合わせて約2,000本の紅葉がお楽しみいただける虹の郷は、11月下旬から12月上旬に掛けて見頃の最盛期を迎えます。
  匠の村へと続く広さ1ヘクタールの丘陵地を活かした1,000本の「もみじ林」、日本の伝統工芸が見学・体験できる築150年~300年の茅葺屋根の古民家が建ち並ぶ「匠の村」、太鼓橋が架かる菖蒲ヶ池や、その周辺に東屋が配され和風情緒漂う「日本庭園」などでは、それぞれ趣の違った赤や黄色のもみじの紅葉が堪能できます。四季折々の花が咲く西洋庭園「フェアリーガーデン」では、ラクウショウ(スギ科)やアメリカフウ(マンサク科)が黄金色や赤色に色づき、まるで外国映画のワンシーンを切り取ったかのようです。一度に様々な「紅葉」を楽しめる虹の郷、伊豆の深まりゆく秋に彩を添えます。

ウホウホ君が行くおすすめ体験施設

今日ぼくに教えてくれるのは、
店長の加藤さんです。
かっこいい人だなぁ。ウホ!


手焼きせんべいを作る手順は、生地を一度素焼きして、冷ましてからしょうゆをつけて焼くんだって。 ここでは、素焼きして冷ましたものに特製のしょうゆダレを付けて焼くところからスタートです。 がんばって焼くぞ~!ウホ!


炭火の加減にもよるけど、裏返すタイミングがポイントなんだって。 行った時は、火加減があまり強くないとの事で、慌てなくても大丈夫そうだ。すこし安心。 初めは、よくタレがついて濡れているので、裏返すタイミングを少し長く。乾き始めてきたら、焦がさないように早めに裏返します。

しょうゆの香ばしい、いいにおいがしてきたぞ~! 焦がさないように、
それッ、クルッ、クルッ、ウホッ、ウホッと・・・



ある程度タレが乾いてきたのを見計らって、加藤さんがせんべいに付ける「のり」をあぶりはじめたぞ! タレが乾ききる少し前で、焼き終わり。
せんべいに、のりを巻いたら出来上がりだ。




焼きたてのせんべいは、香ばしくてあったかくて、なんともいえない感じ!
さっそく食うぞ~!パリッ!う~ん、うまいっ! やっぱり焼きたては最高だね!ウホ!

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