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観光情報(中伊豆エリア)

石庭わさび園

   
施設情報


 

わさびの産地中伊豆町にある「石庭わさび園」

中伊豆のわさびは日本でも有数のわさびの生産地です。年間を通じて安定した水温、豊かな清流に恵まれ、海外からも大変人気があります。
ここ「石庭わさび園」ではわさび漬け体験ができます。体験後はおみやげに持って帰る事ができます。春はわさびの花も売っており、4月~6月は自分達の手でわさび狩り(5名以上から予約・一週間前迄に)体験できます!
近くには、"裏見の滝"として有名な「万城の滝」がありますが、今は危険防止のため裏からは見れません。

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予約 わさび漬け作りは要予約
お問い合わせは 石庭わさび園(大見屋わさび) TEL:0558(83)2900
交通 修善寺駅から地蔵堂経由筏場行きの伊豆箱根バス  地蔵堂下車
ウホウホ君が行くおすすめ体験施設
スタッフの方: いらっしゃいませ。
ウホウホ君: こんにちは。ぼくは、ウホウホ君といいます。
お姉さんのお名前は?
スタッフの方: 私は、白井と申します。ウホウホ君、今日はよろしくね。
わさび漬けの材料は、『わさびの茎・生わさび・ひげ根・酒かす・塩』です。

まずは、わさびの茎10本くらいを束にして3~5ミリくらいに切ってね。
ウホウホ君: 包丁を使うんだ、ぼくに出来るかなぁ?
手を切らないように、よ~く気をつけてっと!

白井さん: あ~、もう見てられないっ!

ウホウホ君: どうにか少し切れてきた。わさびのとてもいい香りがするぞ!ウホ!
白井さん: 次に、切った茎をボールに入れて塩一つまみくらいと混ぜて、わさびの汁が出てくるまでよく揉んで下さい。
その後、生わさびを切ります。細かくみじん切りにしてね。

ウホウホ君: 丸くて安定が良くないので切りにくいぞ!
でも、包丁の使い方にも少し慣れてきたから、いいかんじ~。
たまねぎみたいに目がしみてきたよー。ショボショボ、ウホホ~!
白井さん: 全部切り終えたら、小さいビニール袋へ入れてね。
次は、ひげ根です。細長いのを縦に半分にして、さらにこれをみじん切りにして下さい。

ウホウホ君: これは、少し曲がっていて切りにくいかな?

白井さん: 全部切り終えたら、さっきのビニール袋へ入れて少し混ぜてね。
ウホウホ君: 切るものが終わってひと安心だぞ!ウホ!

白井さん: ビニールの上からスリコギの棒で軽く10回くらいたたいて、辛味が出るようにして下さい。
ウホウホ君、力を入れすぎてビニールを破かないようにネ。
ウホウホ君: は~い!
白井さん: ここで、さっき切った茎の部分をサッと水洗いして、キッチンペーパーで水分を取ります。この茎とビニールに入れてある生わさびとひげ根、それに酒かすをボールに入れてよく混ぜます。
  混ざったところで、塩を少し入れてさらに混ぜてね。しょっぱいのが好きな人はお好みで。

ウホウホ君: ぼくは、あまり塩をきかせないように一つまみだけ。


白井さん: 混ぜ終えたら適当に二等分し、セロハンに包んで丸めましょう。
丸めたものを、丸い筒の容器に入れれば出来上がり。
ウホウホ君: やっとできたぞ~!ウホ!
1つはぼくので、もう1つはおみやげにしよう!

ドキドキしながら包丁を使ったり、目はしみたりしたけど、すごく楽しかったぞ!ウホ!
帰りの車の中で、わさびの香りがするなぁと思ったら、手にわさびのさわやかな香りが染み付いていたよ。
わさび漬けは、1晩たたないと辛くならないんだって。次の日に、自分で作ったわさび漬けを食べてみたら、う~んうまい!でも、から~い!つ~んときたぞ!これならごはんがウホウホ食べられそうだ!

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