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観光情報(中伊豆エリア)

修禅寺と修善寺温泉

   
施設情報



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「修禅寺」は修善寺という地名の由来になった寺で、大同2年(807)に弘法大師が開いた古刹です。目の前にある「独鈷(とっこ)の湯」は、修禅寺の前を流れる桂川で病の父を洗う少年に心を打たれた弘法大師が、仏具である独鈷で川の中の岩を叩いたところ霊湯が湧き出したと言われており、伊豆最古の温泉と言われています。昔ながらの温泉場の雰囲気が残る、修善寺の温泉街を巡ってみませんか。



交通 伊豆箱根鉄道修善寺駅より、修善寺温泉場行きバスに乗車約10分、
「修善寺温泉」バス停下車すぐ
桂川・竹林の小径

修禅寺前から桂川の両岸に「竹林の小径」という散策路があり、湯冷ましに立ち寄りたいおしゃれな喫茶店も数件あります。

交 通 修禅寺よりすぐ
筥湯

昔は桂川沿いに7つの外湯がありましたが、そのうちの一つ「筥湯(はこゆ)」が最近復活しました。男女別に檜の浴槽があり、修善寺の温泉を気軽に楽しむことができます。高さ12メートルの展望台もあるので、入浴後に登って修善寺温泉場の風景を眺めてみては。

交 通 修禅寺よりすぐ
もみじ林

伊豆唯一のもみじ群生林で、毎年11月下旬から12月上旬にかけて、山一面に広がる見事な紅葉を楽しめます。

交 通 修善寺駅より虹の郷行きに乗車約15分、「もみじ林」バス停下車すぐ
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