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車内事故防止への取り組み

 車内事故は、65歳以上の高齢女性の転倒による負傷が目立っており、骨折等の重傷事故につながりやすい事故です。運転者側の要因としては、お客さまが着席する前に発車することに起因するものが多く挙げられますが、お客さまがバスが停留所に完全に停車する前に席を立つことや、走行中の車内移動に起因するものも少なくありません。
 このような状況を踏まえ、適切な運転動作を徹底し、車内での転倒事故防止を図ります。
どうぞみなさまのご協力をお願いします。

事故防止
1. 乗務員の実施事項
 
(1) 発車時にお客様の着席を確認してから発車する、ゆとり運転をします。
(2) 目標を達成するための具体的な計画の策定。
(3) 静かに発車、停車します。
 
2. お客さまへのお願い
   バスは安全運転に努めておりますが、やむを得ず急ブレーキを掛ける場合がございます。乗車しましたら空いている座席にご着席ください。満席のため、お立ち になってご利用いただく場合には、吊革や握り棒にしっかりおつかまりください。
 また、走行中に席を離れると、転倒など思わぬケガをする場合があります。お降りの際は、バスが停留所に着いて完全に停車してから席をお立ち願います。
 
3. 自動車を運転するみなさまへのお願い
  「無理な割り込み」などによる事故を回避するための急ブレーキが、車内での乗客の転倒など思わぬ負傷事故を誘発する要因ともなっております。
みなさまの優しい運転でバスの車内事故防止にご協力をお願いします。


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