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東海バス博物館
東海バスの歴史 1971~1976

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エピソード
「伊豆の踊子号」登場

天城路にボンネット型バス「伊豆の踊子号」が運行されたのは、昭和51年6月12日のことであった。「伊豆の踊子号」登場は、この年多く発生した伊豆の災害復旧キャンペーンの材料としてタイミングよく、東京・大阪へと出張して大活躍した。このように東海自動車の元教習者は一躍マスコミの寵児となり、踊り子スタイルの車掌はカメラの放列にうれしい悲鳴をあげた。観光地では前例のない「フリー乗降制度」も採用、全国的にボンネットバスブームを起こす先駆者となった。

東海バスの歴史
1971年(昭和46年)
03,25 車掌ガイドの制服を変更
(オレンジ色、タートルネック)
制帽は丸型ツバなし
04,16 小田急電鉄株式会社の傘下に入る
1972年(昭和47年)
03,18 踊子茶屋開業
09,23 東海ストア伊東店開業
09,24 乗合バス運賃改定
(㌔当り10円 最低運賃30円)
1973年(昭和48年)
03,02 三菱ふそうディーゼルバスを初めて導入
(B907N型62人乗り)
04,05 フロール子浦開業
1974年(昭和49年)
06,26 乗合バス運賃改定
(㌔当り15円 最低運賃40円)
12,01 大幅ダイヤ改正とワンマン化
(第8次)完了
1975年(昭和50年)
09,10 乗合バス運賃改定
(㌔当り19円70銭 最低運賃70円)
09,16 後方確認テレビを導入
1976年(昭和51年)
06,12 伊豆の踊子号運行開始
記念乗車券「踊子号運転開始記念」発売
雪遊びツアー
雪遊びツアー
三菱ふそうバス
三菱ふそうバス
天城路を走る「伊豆の踊子号」
天城路を走る「伊豆の踊子号」

社会情勢
1972年(昭和47年) 札幌冬期オリンピック開催
山陽新幹線大阪~岡山間開通
1975年(昭和50年) 山陽新幹線岡山~博多間開通


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