東海バスオフィシャルホームページ

  1. TOPページ
東海バス博物館
東海バスの歴史 1985~1992

1917~19301931~19461947~19551956~19631964~19701971~1976
1977~19841985~1992 1993~2002 2003~2006

エピソード
社紋のはなし

社紋古い写真に伊東の温泉駅の空地にバラック建ての車庫があって、その棟の頂点には丸に東の字が図案化され、下に波と千鳥をあしらった社章がうっすら写って見える。熱海~伊東間の道路が全通した、大正13年頃の写真であるから、それ以前にあったことがわかる。(大正14年10月15日印刷した株券に社紋として使われている)昭和3年9月、3代目社長に川添清男が就任すると、これを機会に社紋も改められた。輪郭はタイヤを表し、「東」の字は車にも通じるように図案化され、これを囲む羽根は車の動きと将来への飛躍を表徴したものであろう。
以来約60年の長期にわたって愛され、社旗・バッチ・ボタンに至るまで統一された。
昭和62年2月15日、創立70周年を記念して、シンボルマークが制定され、今後もこれをもとに新バッチがつくられた。東海、小田急グループにも通じる自慢のデザインで末永く使用されることでしょう。

東海バスの歴史
1985年(昭和60年)
04,05 貸切バスのデザイン変更、発表試乗会を行う(新車10両)
10,01 乗合バス運賃改定
(㌔当り34円80銭 最低運賃110円)
1986年(昭和61年)
03,01 定期観光バスコース改定
(中伊豆めぐり源氏号新設ほか)
1987年(昭和62年)
02,14 創立70周年記念式典を挙行
1988年(昭和63年)
02,01 運賃改定
(㌔36円70銭・最低運賃120円)
1989年(平成元年)
04,01 運賃改定
(㌔37円80銭・消費税転嫁)
08,01 リンガーベル運行開始
01,24 運賃改定
(㌔39円70銭)
04,01 虹の郷開園、専用バス運行開始
記念乗車券発行
04,26 名古屋行高速バス発車式
(JR東海バスと共同で1日2往復)
1991年(平成3年)
03,16 小田急、JR東海「あさぎり号」沼津駅乗入れ
沼津駅~松崎間スーパーロマンス特急バス運行開始
11,23 下田~石廊崎間に新型車輌
「トロピカーナ」運行
1992年(平成4年)
02,01 運賃改定
(㌔41円70銭 最低運賃140円)
05,21 小田急電鉄、JRで中伊豆・西伊豆フリーパス発売開始
貸切バスをニューカラーに
貸切バスをニューカラーに
リンガーベル号
リンガーベル号
虹の郷号
虹の郷号

社会情勢
1985年(昭和60年) 科学万博つくば ’85開催
1986年(昭和61年) 伊豆大島三原山噴火


ページトップへ