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東海小室神社

小室神社
小室山山頂にある「小室神社」は、元禄十六年(一七〇三)の大地震によって壊滅的な被害を受けた小田原領の西方鎮守として、藩主大久保隠岐守忠増(十一万三千石)が、神域を整えたことに始まります。祭神は、災害守護の神として信仰のあつい愛宕大権現と海難守護神の金刀比羅大神、さらに、火の神である火産霊大神も合わせて奉祭されて今日にいたります。
小室山は、広く関東一円の沿岸から望み見ることができます。地震・海難・火災・疫病から人々を守り、復興を見守る神として信仰されています。

御祭神:「愛宕大権現」「金刀比羅大神」「火産霊大神」
御利益:交通安全・家内安全・商売繁盛・学業成就・出世成就





       ◇ 小室神社の祭神とその周辺(PDFファイル)


交通アクセス

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