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貸切バス事業者安全性評価認定三ツ星取得

「貸切バス事業者安全性評価認定制度」とは?

2011年度より日本バス協会がスタートさせた、安全性に対する取組状況、輸送安全マネジメントの実践内容等が高い水準を満たし、かつ一定期間に事故や行政処分の対象となっていないことが評価された貸切バス事業者に、右記「SAFETY BUS」(セーフティバス)の認定を行う制度です。
弊社グループでは、2012年度に東海バスオレンジシャトルが、翌年度に伊豆東海バス・新東海バスが、更に2015年度には南伊豆東海バス、西伊豆東海バスが、それぞれ厳しい審査を経て見事合格し、当制度の認定事業者となりました。審査結果に関わらず、認定を取得した事業者は、初年度は例外なく一ツ星しか獲得できませんが、以降2年毎の再審査で、認定継続の可否、「可」の場合の星の数が決まっていきます。
現在、東海バスグループの貸切バス事業者は、日ごろの運行管理が高い評価を受け、全社最高ランクとなる三ツ星を取得しております。

三ツ星を取得した貸切バス業者は何社あるの?

2019年12月26日現在、三ツ星認定事業者数は472社であり、バス協会加盟の貸切バス事業者数は2019年8月現在で2,377社ですので、三ツ星認定事業者数の割合は全体の20%ということになります。

472社/2,377社 (全体の20%)
 ※認定事業者数は一ツ星~三ツ星合計で1,921社となります。

認定制度を取得した貸切バス業者は事故を起こさないの?

もちろん、「SAFETY BUS」のマークは無事故を保証するものではありません。しかし、そうしたリスクの可能性を低減するため、バス会社はいくつもの取り組みを行う義務があります。運転士の教育を日頃から徹底する、事前の運行管理をルールに則り適正に実施する、運転中の休憩時間は充分に取る、夜間や長距離の運転では交替運転士をあらかじめ用意する、など。そうした安全策を前向きに実施し、また、そのための明文化した規則を設け、周知徹底する・・・実際に事故や行政処分の対象となっていない・・・そうした業者こそが、「貸切バス事業者安全性評価」の認定対象となるのです。

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